秋から冬へ

 

 

 

五限が終わって、さあ帰ろって思って外出たら

 

 

真っ暗

 

 

そして

 

 

もう冬の匂い

 

 

表せないんだけど、一昨年もこの匂いだったなあって

 

 

去年はカナダにいたけどやっぱり日本とは違う匂いがした

 

 

季節特有の匂いとか木の葉の色の移り変わりとか太陽の光の差し込み加減とか

 

 

自分で、季節が変わった事に気づけるとちょっと嬉しい

 

 

幸せだなあと感じる

 

 

今日は久しぶりに自転車で大学に来てたから

 

 

そんなこと考えながら自転車を漕いでいたら、道のりの30分なんてあっという間でお家に着いてた

 

 

贅沢な時間の使い方だね

 

 

明日はインターン入れてたかと思ったら、私のミスで申し込み忘れていたので全休

 

 

うふふ楽しみf:id:aknyku:20181123004009j:image
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空気公団の なんとなく今日の為に

がとてもいい曲だよ

前向きになること

 

 

 

忘れていたものを、ぶり返してしまった感

 

 

 

自分からはコンタクトを取らないようにしていたけど

何かの拍子であってしまった時、話をした時、酔ってハグをされた時

 

 

 

あ〜やっちまったな。せっかく、今の生活を楽しんでいたのに。

忘れていたものがふ〜〜っとゆっくりと湧き上がってくる感じ

 

 

 

過去を思い出して、今の生活と比較をしてしまう

 

 

 

昔みたいに戻りたいな

 

 

 

この気持ちがすごく今の邪魔をする

 

 

 

今の生活は本当に幸せで、大好きなひとたちに囲まれて、毎日笑って、病気なく過せて、飲みたい人と飲んで、未来のことを真剣に考える時間があって。

 

 

 

本当に幸せなのになんでだろうね、不思議だ

 

 

 

過去と同じようになれたとしても、絶対に今の自分の生き方がそれに適応しないってわかっている

あの時は、あの時の私たちがいたからこそ幸せを感じることができていた

 

 

こうやって、過去に囚われてしまうのは本当に私の悪いところ

 

 

 

一人目の時も相当引きずったなあって思い出した

 

 

 

まあ引きずる経験も人生で数えられるくらいだと思うから

今の自分の気持ちを大切にしたいなあと思う

 

 

 

気づくことができなかった自分の悪いところも、こういうことから見つけられるよなあ

 

 

 

過去に求めない。

自然体に。そして前向きに生きるのだ〜

周りにある今この時の幸せを噛み締めること

 

 

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う〜、おきなわの海最高だった

 

22

22歳になりました

 

 

22っていう数字、なんともいえないね…

あ、歳食ったのか。って感じ

 

 

 

21は、自分にただただ迷った一年だった気がする

 

 

これからも迷い続けるんだろうけど

 

 

 

22歳はあまり背伸びせずに、

目の前にあることを確実にやる。

人を傷つけない。

 

 

 

当たり前のことの様だけど、自分はできていなかったなあと思う

 

 

 

 

 

 

さあ、後悔なしの22歳にするぞ

 

 

 

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🌰

 

 

髪型

 

 

友達:誰かに似てるんだよね〜ほんと毎回会うたびモヤモヤする〜

誰だっけ〜

 

 

あっ!森三中の大島だ!大島じゃん!

マジ全く同じじゃん!!

スッキリした〜

 

 

私:(めちゃモヤモヤする…)

 

 

というくだらないくだりがありました

 

大島さんは好きです。

 

 

これを機に伸ばすかなあ

 

 

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空の上みたいじゃない?

内定式

実はこれから内定式です!

 

 

 

なんてのは嘘なんだけど、

 

 

 

いま電車に乗りこんだら

これから内定式なんだろうなっていう男の人が座っていたの

 

 

 

企業の資料とかを綺麗にファイルに入れて

中を確認していた

 

 

 

わたしはその人の前が空いていたからつり革につかまって立っていたんだけれど

 

 

 

次の駅で、人工呼吸器を手で持ってるおじさんが乗ってきた

 

 

 

わたしは、あって思って少しずれて

この男の人どうするのかなって見ていたの

 

 

 

すごくその人はそわそわしていて、

席譲った方がいいよな、でも見えていないふりも出来るしって感じで

すごく考えている風だった

 

 

 

いやいやまいったな、と思っていたら

 

 

電車が走り出して1分くらい経った時に

どうぞって立ち上がって席を譲っていた

 

 

 

そぶりから、日常的に譲る機会がないのか、今まではみてないふりをしてきたのかなと思った

 

 

 

でも、これから社会人になるという1つの節目の日

 

 

 

彼も1つ大人になったのかもなあ

 

 

 

と偉そうに思った私でした

 

 

台風一過で、とても暑い。でも晴天!

皆さん、よい内定式を

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欲の秋

 

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たいめいけんのこれ、

美味しかったです

また食べたい

 

 

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最後にみた入道雲

多少の恐怖を覚えるくらい、雲が空に昇っていくスピードが速かった

そういえば今年の夏は考え事をし過ぎて空をあんまり見上げなかったなと思った

去年はもっとみていたと思うんだけど

今年の夏をどうにかやり直せないかと思っている

夏に戻りたい

 

 

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一度行ってから虜になってしまった

あの空気感がなぜが自分にピタッとはまる感じがする

 

台湾にまた行きたい

 

 

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ずーっと一緒にいたい

 

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この人たちと大学生活を送れなくなるのがとても悲しい

あと四ヶ月少しだけど一緒に笑いたい

 

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この二人の今が知りたい

 

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胸がギュギュッとなるので

秋がすぐに過ぎ去って欲しい

 

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でも秋の鎌倉には行きたい

 

 

 

素敵なカフェ、喫茶店を見つけたい

本をたくさん読みたい(いまは島本理生よしもとばなな読んでいる

映画を観たい

床暖をつけて、もふもふの毛布にくるまりたいそして、ココアを飲みたい

🍊食べたい

美味しい高級お寿司を食べたい (わさび抜き

 

 

暇なので、ハマっている音楽を3つに厳選してあげる

Sincerity is scary 

Miss Shanghai feat. DEZ

いかれたbaby

 

おやすみ

 

 

おにいさん

おにいさん(パパの弟)は亡くなったおじいちゃんと同じ難病を発症したみたいだった

おじいちゃんを火葬するタイミングで、ママがおにいさんの動作を不自然に感じて聞いたみたい

 

 

 

おじいちゃんの難病は小脳が萎縮していってしまうもので、うまく脳から体の動作へ司令が出せなくなって来るものだったと思う

主な症状は、体のふらつき、発する言葉のもつれ、ろれつが回らないといった感じ

 

 

 

今日はおじいちゃんのお葬式のために、一限の授業後に新幹線で静岡に向かった

 

 

 

おにいさんが駅までキャンピングカー(3代目らしい)で迎えに来てくれていて

助手席には、おにいさんの奥さんもいた

 

 

 

奥さんは、私とお兄ちゃんを見つけるなり「大きくなったわね〜」って言ったけれど

小学校の頃にあったきりで顔を記憶していなかったから、誰だろうって思ってしまった

でもとても腰が低くて、小さくて感じの良い人

 

 

 

この二人には子供がいない

奥さんはおにいさんと再婚で、自分の子供置いて、おにいさんのところに来てしまったらしい

それで当時は、おばあちゃんが結婚に大反対

自分の子供を捨ててきてしまうような人は、結婚相手として認めない、と

 

 

 

結局二人は、反対を押し切って結婚してしまったんだけど、

和解せずにおばあちゃんが亡くなった

 

 

っていう話はいまさっき聞いたもの。

だから、おばあちゃんのお葬式の時に、お寺の前までしか来なかったのか

 

 

話を戻します

 

 

 

お寺に着いて中に入ると、私の見たことのない人たちが5人くらい

みんな私たち兄弟のことを知っているみたいだったけど、誰一人わからなかった

 

 

 

とりあえず、その謎の親戚5人と私たち家族、そしておにいさん夫妻のみの小さなお葬式になるんだろうと思った

 

 

 

 

おじいちゃんを送るためのお寺は、高台にあって、市内を見渡せるところ

今日は天気が悪かったけれど、体を包んでくれるような湿気を多く含んだ温かい風が吹いていたな

 

 

 

その風がまっすぐに入るところに、おじいちゃんはいた

晴れていたら富士山も眺めることができたのかもしれないね

 

 

 

来る前はこじんまりとしたところでお葬式やるのかと思っていたけれど

広々とした場所で少人数。贅沢に場所を使っていて、なんだか清々しい気持ち

とても良い場所だったとおもう

 

 

 

お経がはじまると、ひとりひとりおじいちゃんへ焼香

 

 

 

おにいさんの番は、ちょうど私の後だったと思う

おにいさんは、どうも一人で椅子から立ち上がることができないみたいだった

膝が曲がらなくて、ピンとはってしまった状態

 

 

 

おにいさんは私のパパに似て、周りに真面目に振舞うことができなくて、

常におちゃらけているひとだから、

自分が立ち上がれないことを、周りの親戚に笑って見せていた

もちろん親戚のひとは、おじいちゃんと同じ病気らしいことを知らなかったから

その動きを不自然に感じたと思う

 

 

 

そして奥さんと私のパパに支えられて、焼香場所の前まで

 

 

 

抹香を香炉にくべる手が、どことなくロボットに動かされているようだった

おにいさんの思いとは裏腹に、誰かがその動作を阻止している感じ

 

 

 

 お葬式が終わって、立ち上がる時にもパパがおにいさんの体を支えてやると

おいやめろよ、大丈夫だよって手を振り払っていたな

まるで、まだ自分がおじいちゃんと同じ病気だとは認めたくないといった感じに

 

 

 

病気によって、おじいちゃんの体がどんどん違うひとのものになっていくのを

おにいさんは間近で感じていたから

これから自分がどういう道を歩むのかも正直わかっているのだと思う

 

 

 

会食の時には、親戚の人たちがおにいさんに

早く足治しなさいよ、若いんだから

といっていた

 

 

おにいさんはいつもどおり笑って

頑張ります

っていっていたかな

 

 

 

これから先、おにいさんと会う機会はないと思う。

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃんがいた頃は、静岡に行けばおにいさんがいて

よく一緒に虫捕りとか釣りとかにいったし、

イカーがずっとキャンピングカーだから、何度かそれに乗って海に行った気もする

私の中には、元気で面白いおにいさんばかり

 

 

 

でももう 次に会うのは、おにいさんが亡くなった時くらいだろうか

 

 

 

奥さんと二人でこれからを生きていくおにいさん

もちろん二人は愛し合っているし、幸せなんだよなとも思う

 

 

 

でもなんだか先を思うと言葉にできず、悲しいような気持ちが私の中に充満しているよ

という話しでした